子猫はキャットタワーでいつから遊ぶの?時期と注意点を解説します

子猫はキャットタワーで遊んでも危なくないかな?何歳くらいから遊ばしてあげたらいいんだろう・・・

今回は、こんな疑問に答えていきます

 本記事の内容
  • 子猫をキャットタワーでいつから遊ばせていいのか
  • 子猫が使うキャットタワーの安全対策
  • 子猫が安心できるキャットタワー以外の方法

本記事では、子猫のキャットタワーデビューはいつからなのかについて初心者向けに解説。

読み終えれば、子猫がキャットタワーで遊ぶ時期や安全対策について理解し、より安全で快適に過ごせるようになりますよ!

【執筆者紹介】

その他に用意したい猫用品について知りたい人はこちら
猫を飼い始めたばかりで何を用意したらいいか分からない人は、[猫を飼う必需品は10だけ〕で詳しく解説しています。

子猫をキャットタワーで遊ばせるのは生後7か月くらいから

子猫をキャットタワーで遊ばせるのは生後7か月くらいから

 生後7か月以降が良い理由
  • キャットタワーから落下する危険がある
  • 7ヶ月くらいまでは体格が変わりるづける
  • キャットタワーを無理に買う必要はない
子猫をキャットタワーで遊ばせるのは、成長が落ち着いた生後7カ月くらいでも遅くはありません。
成長途中で体格が完成していない子猫の場合、落下など思わぬ事故の原因にもなるため早すぎる導入はおすすめできません。
生後7か月にもなると身体はある程度、大人の猫と変わらなくなってきます。

子猫のうちはキャットタワーの高さが危険

  高すぎるキャットタワーを使うと

  • 落下して怪我をしてしまう
  • 段差が高すぎて登れない
  • 登れるけど下りれない
子猫の身体に合わないキャットタワーを使用すると、遊んでくれず無駄になったり、怪我や恐怖を与えてしまう可能性があります。
くり君
くり君
僕も高すぎる場所に上ったときは、怖くて下りられなかったにゃ・・・
キャットタワーを使用するなら、安全に使用できることが大前提
体格が良くなる生後7か月くらいになれば、ある程度の段差や高さは問題なく上り下りできるようになります。
我が家は、一番初めにキャットタワーを購入してしまったのですが、結局6ヶ月を過ぎるくらいまでは使用しませんでした。

キャットタワーでの運動や休息は必須ではない

キャットタワーがないと猫にストレスがたまったりするんじゃない?
↑のように思う飼い主さんもいると思います。(私も同じでした)

実際は、子猫のうちからキャットタワーを無理に使う必要はありません。

  キャットタワーの効果

  • 運動不足の解消
  • ストレスの発散
  • 安心できる場所の確保
キャットタワーを設置することは、猫の上下運動に対する本能的な欲求を満たすのにぴったりです。
ですが、子猫のうちは普段はケージで生活し、飼い主さんがいるときは床でおもちゃを使って遊ぶだけでも十分OKです。
子猫の間はケージでの生活が長くなるので、ケージ内を安心して過ごせる快適な場所にしてあげましょう。
子猫がいつまでケージで生活するのか知りたい方はこちら
子猫のケージ飼いの必要性と卒業のタイミングについては、[子猫のケージ飼いはいつまで?ケージ卒業のタイミングと注意点]で詳しく解説しています。
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子猫用のキャットタワーはコスパが悪い

  子猫のキャットタワーはコスパが悪い

  • 子猫用でもキャットタワーは高額
  • 大人になれば買い替えが必要
  • ケージを3階建てにする方が経済的
    子猫のキャットタワーをAmazonなどで調べると、5,000円~10,000円程度と成猫用のキャットタワーと大差ありません。
    大人の身体に近づくにつれ、小さいキャットタワーでは物足りなくなってきます。
    どのみち買い替えることを考えると、5ヶ月くらいに5,000円以上を使うのはコスパが悪いのではないでしょうか?
我が家は、3階建てのケージを上下運動用に購入しました!
キャットタワーに求められる「上下運動」の動きは、子猫が生活するケージを3階建てにすることで得ることができます。
段差を成長に合わせて調整できるタイプのケージもあるので、子猫のうちは段差を緩やかにし、成長に合わせて広げていくことで上下運動を強化できますよ。

子猫がキャットタワーで遊ぶなら安全な環境で!

成長し身体も大きくなってきた子猫に、安全にキャットタワーで遊んでもらうためのポイントについても紹介していきます。

 キャットタワーで安全に遊ぶポイント
  • 体格に合わせたキャットタワーを選ぶ
  • 周りにマットやカーペットを敷く
  • ブランケットやクッションで落下対策
  • 滑りにくい素材で落下防止
    生後7か月に近づき、初めてキャットタワーを与える際の安全対策は、落下予防と落下対策の2つの面から取り組みます。
子猫は、飼い主の思いもよらない行動をとるものです。もしもに備えた環境で慣らしてあげると安心ですよ!

体格に合わせたキャットタワーを選ぶ

子猫が遊ぶキャットタワーは、必ず子猫用のものを用意しましょう。
これまで説明した通り、子猫はまだ身体が出来ていないため高すぎるキャットタワーで遊ぶのは困難です。
子猫用にキャットタワーを用意するのであれば、必ず子猫用の小さいサイズのものにしてあげましょう。
成猫になるにつれて子猫用のキャットタワーでは物足りなくなってくるので都度買い替えていきます。

周りにマットやカーペットを敷く

    キャットタワーの周辺にマットやカーペットを敷くことで踏切に失敗するのを防止します。
    キャットタワー周辺を走りやすい環境にすることで滑って登り損ねることを防ぎます。
    興奮して遊んでいるとキャットタワーに激突してしまう猫ちゃんも少なくないので注意が必要です。

ブランケットやクッションで落下対策

    高さのあるキャットタワーの場合は、落下して怪我をしないようにクッションなどを敷きましょう。

キャットタワーを上り下りする途中で足を踏みはずしてしまった時に備えて周辺にクッションやブランケットなどを敷いておくと安心です。

床に直接おちると、最悪の場合骨折や内臓を痛めてしまうこともあるので注意してあげたいですね。

滑りにくい素材で落下防止

    キャットタワーの板には、滑りにくい絨毯素材などを張ってあるものを選びましょう。

この点は、成猫になってからも変わりません。

キャットタワーを選ぶ際は、木材のみで作られたものは避け、布などをはって滑りにくく工夫されているものを選びましょう。

木材のみのキャットタワーは、一見おしゃれですが爪をひっかける場所が少なく滑りやすくなっています。

勢い良く遊ぶと滑って落下してしまいますよ。

 

子猫はキャットタワーでなくてもOK

子猫はキャットタワー以外で満足させる

    子猫のうちは、3階建てのケージで上下運動と安心できるスペースを兼用するのがオススメです。

子猫のうちは、飼い主さんの目が届かない所で自由に過ごすのは危険です。

誤飲や怪我など命に関わる事故が起きる可能性があるため、体格が出来上がる生後7か月ごろまではケージの中で生活するようにしましょう。

 

我が家も生後7か月ごろまでは基本的にケージ内で生活していました。見れるときだけ安全な部屋で遊ばしてあげるだけでも十分過ごすことができました。

子猫用のケージを3階建てにする

 ケージを選ぶポイント
  • 3階建てになっている
  • 床板の高さを調整できる
  • 成猫になっても使える十分な広さがある
  • トイレや食事台を設置できるスペースがある
上記の点を意識して選べば、子猫の間は遊び場と安心できるスペース、成猫になってからも療養中などの仮住まいとして長く使用することができます。
特に、仕切り板を調整できる3階建てのケージを購入すると何かと使いやすいですよ。

子猫の寝床の周りは落ち着ける場所にする

トイレと食事場所と寝床をそれぞれ別の階に分けてあげるのがおすすめです。

猫は、とてもきれい好きなのでそれぞれの場所を明確に分けてあげたほうが安心して過ごすことができます。

そのため、それぞれの猫用品を設置できるだけのスペースが確保できるケージを用意してあげる必要があります。

費用としては、決して安くはない金額ですが基本的に最初の1回のみの出費なので用意できると安心して飼えますよ!

子猫はキャットタワーでいつから遊ぶの?:まとめ

キャットタワーでのんびりする猫

上記で紹介した『子猫のキャットタワー利用のポイント』を参考にしていただくと、安心して愛猫との生活をたのしめます。

子猫と暮らしている飼い主さんは、急いでキャットタワーを飼う前に一度考えてみてもいいですね!

最後にもう一度内容を確認してみます。

  キャットタワーは7カ月後が良い理由

  • キャットタワーから落下する危険がある
  • 7ヶ月くらいまでは体格が変わりるづける
  • キャットタワーを無理に買う必要はない

  キャットタワーを選ぶ時のポイント

  • 体格に合わせたキャットタワーを選ぶ
  • 周りにマットやカーペットを敷く
  • ブランケットやクッションで落下対策
  • 滑りにくい素材で落下防止

それでは、猫ちゃんと健康で快適な生活を楽しんでくださいね!

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