子猫のケージ飼いはいつまで?ケージ卒業のタイミングと注意点

子猫の間は、ケージ飼うのが良いって聞いたけど

子猫のケージ卒業のタイミングっていつなのかな?

室内での放し飼いに上手に移る豊富はあるのかな?

今回は、こんな疑問に答えていきますね
子猫を迎える場合、初めのうちは部屋の中で放し飼いするのではなく
ある程度成長するまでは、ケージの中過ごすのがおすすめなのですが
いったい、どれくらい成長するまでケージで飼うべきなのでしょうか?

本記事の内容は

子猫のケージ飼いが生後どれくらいまで必要なのか説明

子猫をケージ飼いから部屋飼いに移行する際の注意点とコツを紹介(体験談あり)

ケージ飼い卒業後のケージの利用法について紹介

本記事を書いている我が家では、2匹の猫を飼っています
2匹とも子猫の状態で家に迎えた経験からケージ飼い卒業のタイミングとその後のケージの使用について体験談を交えながら紹介していきます
まだ、子猫を迎える前の人は「子猫との初日はどう過ごす?初日までの準備から過ごし方まで」で子猫の迎え方について詳しく説明していますので参考にしてみてください

子猫のケージ飼いが必須なのは生後7か月くらいまで

子猫のケージ飼いが必須なのは生後7か月くらいまで

子猫を飼う場合、成猫のように体が大きくなる生後7か月くらいまではケージ飼いがほとんど必須です

その理由は、

ケージが必要な理由

思わぬ事故などを防止するため

しっかり休息する時間をつくるため

病院やペットホテルに慣れるため

以上の3点です

それでは、具体的に説明していきますね

思わぬ事故などを防止するため

身体が成長途中で、力や体力がない子猫にとって

人間の生活する部屋は、危険がいっぱいです

高い所から落ちて骨折

シーツや布団の下敷きになって窒息

扉や家具に挟まれて骨折

など、体格のいい成猫であればそこまで心配のいらないことでも
子猫にとっては、大きな怪我につながるケースがあります
また、子猫はとても好奇心の強い生き物です
どんなものにでも興味を示し噛みついて遊び始めます
そんな子猫の好奇心も次のような危険に繋がります

毒性のある植物をかじる

紐や小物などを誤飲する

コードを噛んで感電する

成猫になりある程度落ち着いてくると
毒性のある植物には近づかなかったり、危険なものから距離を取ろうとします
そういった危機管理が好奇心に負けてしまう子猫のうちは、
猫専用の部屋ではない限り、目の届かないときに自由に部屋を行動させるのはおすすめできません
思わぬ事故で子猫を危険な目に合わせないように注意が必要です

しっかり休息する時間をつくるため

子猫は、1日に14時間~20時間ほど眠ります

良く眠ることによって体力を回復し体の成長も促進しているんですね

でも、好奇心が強い子猫は部屋の中で面白そうなものを見つけると

疲れを忘れて遊び続けて体調を崩してしまうことがあります

小さな体で自分の体力以上に遊んでしまうんです

そんな場合もケージ飼いをすることで、遊びの時間と休息の時間を飼い主さんが管理することができます

子猫が、遊ぶ時間をきちんと決めて残りの時間をしっかり休めるように

飼い主さんが、子猫の生活リズムを整えてあげる必要がありますね!

安心してからだよ休めるには、ケージ内の環境を整えることが大切です

特に冬の寒い時期は、寒さ対策が必須です

詳しくは、「飼い猫のためにケージ内で出来る寒さ対策8選!【冬の準備】」で紹介しています

病院やペットホテルに慣れるため

子猫の期間は、新しいものや新しいことに慣れさせる絶好のチャンスです

子猫のうちに、ケージに慣れさせておくことで

成猫になってから、入院やペットホテルに預ける際

ホテルのケージを嫌がったり、病院での入院を嫌がるのを防止することができます

ケージを嫌がらなくなれば、

宿泊中ストレスをためづらくなる

治療中暴れずに落ち着けるようになる

などの効果が期待でき飼い猫の長い気にもつながります
何にでも慣らしやすい子猫の時期だからこそ
ケージでの生活に慣れさせていくのがおすすめです

子猫をケージ飼いから部屋飼いに移行するコツ【体験談】

子猫をケージ飼いから部屋飼いに移行するコツ

子猫をケージ飼いから部屋飼いに移行させていく流れについて紹介していきます

子猫の成長に合わせて、徐々に部屋飼いに移行していきましょう

我が家の猫たちも次に紹介する流れでケージ飼いから部屋飼いに移行していきました

焦らずに手順を踏みながら移行すれば安心して生活できますよ!

生後3カ月まではケージから出さない

生後3か月までの子猫を迎える場合は、ケージやキャリーケースの中から出さないようにしましょう

この時期の子猫は、身体は小さく体力もありません

ちょっとことでも怪我や体調不良に繋がってしまいます

生後3か月までに重要なことは、

飼い主さんの目の届く範囲で安静に過ごさせること
まだまだ、成長途中のこの時期は部屋で遊ばせたりはしないで
ケージやキャリーケースの中で適温を保ちながらゆっくり過ごさせてあげましょう

我が家の猫たちもこの時期は、基本ケージの中のみで過ごしていました

トイレや食事の世話がいるほど小さな子の場合は、

室温管理もとても重要になってくるので注意しましょう!

生後7か月までは目の届く範囲でケージからだす

生後5か月くらいになると、3カ月くらいの頃に比べ身体はずっと大きくなります

ほんとに短期間の間に成長するので驚いてしまいますよ!

でも、まだまだ力は弱い点は変わらないので

完全部屋飼いではなく、飼い主が見ている時のみ部屋を散歩させてあげましょう
もちろん、猫が誤飲しそうなものや危ないものを片付けた部屋で
飼い主さんと遊ぶときだけ出してあげるんです
こうすることで、

部屋で行動することに少しずつ慣れる

ケージの中ではできない遊びでスキンシップがとれる

こんな効果が得られます!
部屋での生活になれる第一歩をスタートする時期なので優しく見守ってあげたいですね
猫じゃらしやボールなどでも遊べるようになるのでスキンシップがより楽しくなりますよ!

この時期の子猫は、好奇心が強いのでコード類や紐など危険なものは極力全て片付けるようにしましょう

一度片づけた後も、少しでも危ないと思ったら対策してあげるのがおすすめです!

5カ月目くらいの時期は、成長速度も速くどんどん大きくなっていきます

余談になりますが、なるべく写真を撮って残しておくのがおすすめです

子猫の時期は、あっという間なので遊んでいる写真や動画を積極的に残してあげましょう!

生後7か月以降は飼い主の裁量でケージ卒業

生後7カ月に近づくと身体は、成猫と同じくらいにまで成長し骨格もたくましくなってきます

この時期になれば、飼い猫の様子や飼い主さんの生活スタイルと相談してケージ飼いを卒業してもいいころです

飼い猫のケージ飼い卒業のポイントは、

これまでの部屋での生活中に問題行動がなかったか

部屋の中に危険なものがまだ残っていないか

この2点です
これまでの、部屋での様子を思い出して危険な場所や物はないかもう一度チェックしてあげましょう
いきなり、1日出しっぱなしにするのではなく
初めは、休日に1日自由に過ごさせたりなど
段階的に部屋での自由な生活の時間を増やしていくのがおすすめです

我が家の場合は、初めは半日自由にして

そこから少しずつ自由に部屋で生活する時間を増やしていきました

それに合わせて、コード類は防護カーバーを付けたり

少しでも危険なものは、徹底的に対策していきました!

子猫のケージは成猫になってからもずっと必要

子猫のケージは成猫になってからもずっと必要

ここまでの話を聞いて、「ケージ飼いを卒業したらけーぞはもう必要ないから片付けようかな?」と思う飼い主さんもいると思います

でも、ケージを片付ける必要はありません

ケージは、子猫が成猫になってからもずっと必要になるからです

ケージが必要なタイミング

部屋の掃除をするとき

猫を安静にさせたいとき

来客などの出入りがあるとき

これらのタイミングでは、ケージが飼い猫にとって安全で安心できる避難場所になります
そのためにも、ケージを飼う場合はなるべく大きめでトイレや給水機が設置できるものがおすすめです
ケージの中で快適に過ごさせることが出いますね!

では、具体的にタイミングについて説明していきます

部屋の掃除をするとき

部屋を掃除したり片付ける時は、ケージの中に避難させておくのがおすすめです

掃除機の音などで驚いた飼い猫が怪我をする事態を避けることができます

また、慣れったニオイに囲まれたケージなら

掃除機などの大きな音でストレスを感じるのを軽減してくれるかもしれません

猫を安静にさせたいとき

去勢の手術や体調不良などで安静にしないといけない場合は、

ケージ飼いに戻して行動を管理してあげましょう

怪我や体調が悪い状態でも好奇心が刺激されるとついつい無理してでも動いてしまうのが猫ちゃんです

安静が必要な時は、ケージの中に入れゆっくり休める環境を整えてあげましょう!

来客などの出入りがあるとき

友人や電気業者などの来客がある場合は、ケージの中に入れてあげるのがおすすめです

玄関のドアを開けた習慣に脱走してしまったり、来局に驚いて暴れだしてしまうのを防ぐことができます

客人も飼い猫も安全で安心できるので、いつでもケージを使える準備をしておきましょう!

子猫のケージ飼いはいつまで?ケージ卒業のタイミングと注意点:まとめ

いかがでしたでしょうか?

子猫のケージ飼いは、少なくとも生後7か月ぐらいまでは必要です

その理由は、次のとおりでしたね!

ケージが必要な理由

思わぬ事故などを防止するため

しっかり休息する時間をつくるため

病院やペットホテルに慣れるため

子猫をケージ飼いから卒業させるタイミングは、

子猫の安全の面でとても大切なことです

しっかり見極めて快適で安全な生活をおくりたいですね!

気になりませんか?知る人ぞ知る愛猫家のためのキャットフード!
キャットフード選びは、愛猫の健康を支える大切なポイント。

この中でも1番おすすめなのは、もちろん『レガリエ(REGALIE)』。

レガリエに食いつくちょろ君

↑レガリエを美味しそうに食べるちょろ君

なんと、日本で世界一を目指して作られた最高品質のキャットフードです。

「そんなとこまで!?」と思わせるレガリエの製法は、獣医師も認めるほど。

「大切な愛猫のためにキャットフード選びで失敗したくない」と悩む飼い主さんは、レガリエキャットフードを選べば失敗しませんね!

\今ならお試しセットが500円/

口コミ&レビュー

最新情報をチェックしよう!